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2020.09.13 Sunday

JAPANESE STREETWEAR&THE13BRANDS TO KNOW

2020年も気がつけば、残り3ヶ月と少しになった。      

今年は2月にインドに行って以来行っていない。今思うと年の初めに海外に行けたのは運が良かった。            

そして、LEH20-21A/W Collection Exhibitionを開催しなかったのも初めての事だ。

色々と初めてづくしの年なんだと思える。

世の中も、人も常識も変わって行く。

ファッションブランドで言うと、今とても厳しい時代に入ったと誰に聞いてもそう答えると思うが、私は今あまりそれらを気にもしていない。人に振り回されず、自分が納得するまで服作りをしてやろうと思っている。

ただ自分のスタイルを構築する為に。

本来当たり前のような事をやる以外にこの業界で生き続ける事は出来ないと思う。          

洋服は、基本的に話したり出来ないが、其の物として圧倒的な存在感、時に意志を持った洋服は勝手に語り出したりもする。

そんな時代に残せる物を私は作りたい。           

私は物作りが生業である事を知っている。

その事で生き甲斐になっている。

小さな心配はたくさんあるが、大きい心配は少ない。

自分がやっている事を精一杯楽しんでやっている。      

今起きているこの状況は悪い事ばかりではない。

時に当たり前のことを自分に気がつかせてくれるからだ。

今明らかにチャンスだと思っている。

 

10月にはLEH 21Spring &Summer Collection Exhibition

[服食人種。]も行う。

 

ロンドンのYUGENメディアプラットフォームにて、日本の知っておくべき13のブランドにピックアップして頂きました。

 

There are only 3 months left in 2020. I haven't been abroad since I went to India in February this year. When I think about it now, I was lucky to be able to go abroad earlier this year. And it is the first time that I did not hold the LEH20-21A / W Collection Exhibition. This year is often the first time in various ways.

The world, people, and common sense will change.

Fashion brands have entered an even tougher era. I think that's what anyone asks, but I don't really care now. I'm trying to make clothes until I'm satisfied without being swayed by people. I want to build my style. I don't think we can continue to live in this industry other than doing things that are taken for granted. ‥

Clothes are basically incapable of talking, but they have an overwhelming presence as a thing, and sometimes clothes with a will speak freely. I want to make something that can be left in such an era. ‥

I know that making things is a living business. That is what makes me alive. There are many small worries, but few big worries.

I enjoy doing what I am doing to the best of my ability. This situation that is happening now is not all bad. Sometimes it reminds me of the obvious.

I think it's definitely an opportunity now.

 

We were picked up by "13 brands you should know about Japan" on the YUGEN media platform in London.

 

In October, LEH 2021 Spring & Summer Collection Exhibition "FUKUSYOKU JINSYU"will also be held.

 

 

 

https://www.weareyugen.com/blogs/stories/japanese-streetwear-guide

2020.08.18 Tuesday

LEH WEB SITE 2021 A/W Collection "Romantic" 公開

 

 

http://leh.jp

本日、紙媒体のカタログと共にWEBの公開がスタートしました。

 

 

LEH WEB SITE 2021 A/W Collection はExhibitionベースで行なってからは、

初めてExhibitionを出来なかったシーズンです。

その様な状況下で色々とフラストレーションが有る分、内容は、濃厚なCollection "Romantic" になってます。

1st デリバリーは全国SHOPには、7月22日頃を予定しております。

是非ともcheck check check !!! 

2020.08.08 Saturday

SONGS  BY WILLIAM BLAKE (1757-1827)

XXX

 

 

Riches                                                                               富

 

 

The countless gold of a merry heart,        楽しい心が抱く無限の黄金

 

The rubies & pearls of a loving eye,        美しい眼が臓する紅玉や真珠

 

The indolent never can bring to the mart,     怠け者は市場に携えて行けず

 

Nor the secret hoard up in his treasury.     秘密にしたがる者は宝庫に蓄得られず

 

 

 

SONGS  BY WILLIAM BLAKE (1757-1827)

 

 

LEH 20-21A/W Collection のテーマは、「Romantik」ロマン主義になっている。ウィリアムブレイクは詩人の顔を持つロマン主義

 

の先駆者と言われる。ビートニックの詩人ウィリアムバロウズが自宅にアレンギンズバーグが初めて訪れた際に本棚にあったブレイクの詩集に目を止めた。その際にバロウズはブレイクのことを完璧な詩人だと語った。

 

ちょっとややこしい名前が多いが、分かる人にわかれば良いかと思う。

 

200年前の詩人の詩が現代でも、しっかり真理を捉え心に響く

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.24 Friday

今日嬉しかった事

 

家の庭で日を浴びながら仕事をしていた、そんなさなかに私の目の前の樹木がけたたましく揺れた。

 

そんな些細な事が、今思うと嬉しかった。今日は、ときより風が強いのだと教えてくれたのだから。

2020.07.20 Monday

職業がくれる一つの恵み

 

 

『自分の職業に専念することは、よけいな事柄を考えないようにさせてくれるものだ。

その意味で、職業を持っていることは、一つの大きな恵みとなる。

人生や生活上の憂いに襲われたとき、慣れた職業に没頭することによって、現実問題がもたらす圧追や心配事から

そっぽを向いて引きこもることができる。

苦しいなら、逃げてもかまわないのだ。戦い続けて苦しんだからといって、それに見合うように事情が好転するとは限らない。

自分の心をいじめすぎてはいけない。自分に与えられた職業に没頭することで心配事から逃げているうちに、

きっと何かが変わってくる。』

 

これは、ニーチェの言葉に記されていて、今の自分の状況とこの言葉が大いに重なり大変救われた。

自分が心身ともにモチベーションを高めどう過ごしたら良いのか、が分からなくなる事が多い。それはつまり余計なことを考えすぎて、本来やらなければいけない事に集中出来なかったりしてしまう。

強くない自分をうまく仕事に逃げてみようと、頭の中の霧がぬけた。

2020.07.13 Monday

地元帰省

 

 

 

7月上旬より、小樽の家に帰省した。今年はインドに行けないからなー。

16年間休むことなく、年間2回のペースでインドに行き続けた。

行きたくて仕方なかった時もあれば、もうインド人を信じれないと身体が受け付けない時期も無くはなかった。

通年は、日常の延長というか自分自身インドは常に行くものだと思っていた。

実際コロナにより、世界がこのような状況化になってしまうと、いい意味で諦めがついて旅という仕事を

お休みするのも悪いことでは無いと、意外と自分の頭が切り替わったのも事実。

現在インドの職人とはリモートでやり取りしている。。。これは心配事の一つ、けれども考え過ぎても

良い方向に向かわないので、あまり考えすぎずにただ行い前向きに、やれることをやるようにしている。

そうしたら、意外とストレスが溜まってない気がしている。

その他にふるさとの北海道にいるのも高じているのかもしれない。

 

しばらくはこっちにいるつもりだ、山奥の家は都会と違いデザイン画を描くに集中出来る。

同じ時間を東京で過ごすよりも、モチベーションも上がった様子だし、少し自身を客観的に観ている。

朝が東京より早まり、其の分寝るのも早い。

そんな毎日だ。

2020.07.04 Saturday

香港

香港の自由砦という名が、今は寂しく聞こえている。

香港国家安全維持法は国民の人権を奪い、自由を剥奪されている。

この問題は簡単では無く、ややこしくもある。国民は何十年もかけてジワジワと毒に蝕まれたと言えるかもしれない。

中国政府は一体どれだけの国や文化を壊すのだろう。

僕の友人は会うといつもこう話してくれた、自分を誇り高き香港人だ。私は決して中国人ではない。

僕はこの香港国家安全維持法等の問題は、中国が引き起こした、チベット問題とも同じ手口であると感じている。

人々に恐怖を与え、国民は当然反発のデモを行うが、警官による暴力と逮捕を行い、力づくで刮ぎ奪うのだ。

香港人に一刻も早く、自由を。

 

 

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