ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.08.08 Wednesday

Leh /Archive Installation At 印

 

かねてよりLehをお取り扱い頂いております
京都の”印 裏寺本店”にて、8/10~8/26の間、
期間限定のArchive Installationを行います。
京都での開催・印での催しは初ということで、新作の秋冬をはじめ、今回限り特別価格の過去のArchiveをMAINに、
今年は開催予定の無かったSense Of LivingもMIXした特別プログラムとなります。
INDIAより仕入れてきたばかりのAntiqueパーツを使用したKEY RINGも今会期の為に数量限定でご用意。
美術館にあられる様なトランシルヴァニア地方の民族衣装や、TIBETのとても貴重なティクマ文様のDRESSなど
他、未だお披露目していないフレッシュな商品も初出し致します。
夏真っ盛りの時期、着て見て楽しめる内容となっておりますので
皆様是非お越しください。

2018.08.05 Sunday

追悼

2018.07.21 Saturday

信号はない

 

 

レーに僕は居る。

 

すでに5日ほど経っていた。なんだか腰が重くて中々借りずにきていたが、今日ようやくレンタルバイク屋に行くことにした。

 

バイクはロイヤルエンフィールド のクラシックタイプ350cc だ。ボディーの色は小豆色だった。

 

僕が昔、インドで購入して持って帰って来た車体と同じものだ。僕はこのバイクの扱いは分かっている。

 

いつもよりも遅く起きてしまった今日は、昼飯を食わずによく行くコーヒー屋でカプチーノを啜ってすぐに出発した。

 

今日は、山道をとりあえず慣らすためにゴンパのある街を、目的地に20キロ先を目指した。

 

こっちの道路は整備された道もあるが、基本山道であまり整備されていない砂利道が混じり合っている。

 

交通ルールもインド式なので、しばらくは神経をいつも以上に使ってしまう。

 

見渡す限り、広い空と岩山が目に入る。やっぱり歩いて街を徘徊するのとでは景色が違う。

 

信号機は、一台も無い。

 

次第に身体は慣れていく、道は険しいものだがとても楽しい。

 

ギアをいちいち下げる必要もなく、ただひたすら走り続ける事が今が楽しいのだ。
 

2018.07.19 Thursday

旅先で読んだ本。


Mr.Vertigo・ミスターヴァーティゴ
paul Auster/ポール オースター

柴田元幸訳

 

ポール オースターは昔友達が教えてくれた作家で初めて読んだのは、『ムーンパレス』だったな。

 

ニューヨークを代表する作家であり、『スモーク』とかは映画化されたね。どこか寂しげというか暗い物語が多い。

 

だから陰気臭いというか、合わない人には合わないかもね。僕は好きだけど。。。

 

今回の物語は、ちっと暗いながらもアメリカンファンタジーストーリー、ものすごく簡単に話すと、孤児の少年が師匠に出会い、

 

自分の力で空を飛ぶって話だ。なかなかの傑作なのでチェックです。また柴田元幸翻訳ってのがまさにパーフェクトだな。
 

 

 

went dry  (乾いちまった  禁酒になった)
Tim buck two  (遥かなる遠い場所)
get taken to the cleaners lose your shirt(洗濯屋に連れていかれる、博打で身ぐるみ剥がされる) 
dizzy  .vertigo  (めまいする)
down to earth  (足が地に着いた)

 

2018.07.18 Wednesday

溶け出す方法は。

 

 

何だろう?!何か新しい事や、出来事が始まると僕はすぐ初めに恐怖と不安を感じてしまうし。

朝一番で、その不安の中の1日が始まる。

 

それが僕はすごく嫌でどうしたら上手くやれるかと、自分の頭で考えている。。。

 

これらは僕の経験から生まれたもので、自分の頭の中で感じたものを紙に書いたりして、

 

シュミレーションを行い、イメージを膨らませて、形にして行く作業を行う。

 

それは図形みたいになっていって、しばらくしたら僕の中の不安や、恐怖も少しずつ溶け出し小さく無くなっていくのさ。

 

そうなってしまえば、こっちのものだと自分自身、さほど不安を感じなくなっていく。

 

反比例する様に次第に楽しみや、余裕が僕の中に現れ出すのだ。

2018.07.12 Thursday

2018,  8/10〜8/26

Photo by Ryo saito

 

 

前回に続き、レーからBLOGを更新している。こちらのWIFI環境が悪いためメールチェックなど雑務には非常に手間取る。

 

今は比較的に状態(WIFI)が安定しているので、ゲストハウスの庭でせっせと文章を作っているところだ。

 

 

*告知をしようと思う。

 

2018,  8/10〜8/26  の期間、京都印SHOP(本店)にて、Leh archive Installation を行うことが決まりました。

 

まだ日程が決まったばっかりで詳細は後日順にお知らせします。

 

2018.07.11 Wednesday

Leh and Ladakh

 

つい先日前に、レーアンドラダックに着いた。すでに今回で4回目を数える、何年ぶりかというと8年ぶりとの事だ。

 

これまでは陸路にて、レーに来ていたが、前回来たときにレーからの帰りのミニバスで死にかけた思いもあって今回はずるをして、

 

行きも帰りも飛行機にしてみた。

 

飛行機であれば、デリーから1時間もすればレーに到着してしまう。

 

飛行機が離陸してすぐに僕がしたのは、高山病の薬を飲む事だった。

 

それからすぐにプリベードタクシーにてラダック街の中心へと向かう。レーの陽射しは非常に強く、高度3500メーターを超える。

 

そのため空が近く美しい。そこに住む多くは、チベット民族で、あとはカシミールからの人々も大変多い。

 

チベット人と日本人のDNAはほぼ一緒だと、どっかの偉い学者が言っていたのを思い出す。

 

僕はここで今回10日ほど滞在する予定だ。しかし、飛行機で来ると時間は短縮出来て楽ではあるが、高山病の治りが遅い。

 

4日滞在してようやく、体と呼吸が慣れてきた。

Powered by
30days Album