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2018.07.12 Thursday

2018,  8/10〜8/26

Photo by Ryo saito

 

 

前回に続き、レーからBLOGを更新している。こちらのWIFI環境が悪いためメールチェックなど雑務には非常に手間取る。

 

今は比較的に状態(WIFI)が安定しているので、ゲストハウスの庭でせっせと文章を作っているところだ。

 

 

*告知をしようと思う。

 

2018,  8/10〜8/26  の期間、京都印SHOP(本店)にて、Leh archive Installation を行うことが決まりました。

 

まだ日程が決まったばっかりで詳細は後日順にお知らせします。

 

2018.07.11 Wednesday

Leh and Ladakh

 

つい先日前に、レーアンドラダックに着いた。すでに今回で4回目を数える、何年ぶりかというと8年ぶりとの事だ。

 

これまでは陸路にて、レーに来ていたが、前回来たときにレーからの帰りのミニバスで死にかけた思いもあって今回はずるをして、

 

行きも帰りも飛行機にしてみた。

 

飛行機であれば、デリーから1時間もすればレーに到着してしまう。

 

飛行機が離陸してすぐに僕がしたのは、高山病の薬を飲む事だった。

 

それからすぐにプリベードタクシーにてラダック街の中心へと向かう。レーの陽射しは非常に強く、高度3500メーターを超える。

 

そのため空が近く美しい。そこに住む多くは、チベット民族で、あとはカシミールからの人々も大変多い。

 

チベット人と日本人のDNAはほぼ一緒だと、どっかの偉い学者が言っていたのを思い出す。

 

僕はここで今回10日ほど滞在する予定だ。しかし、飛行機で来ると時間は短縮出来て楽ではあるが、高山病の治りが遅い。

 

4日滞在してようやく、体と呼吸が慣れてきた。

2018.07.04 Wednesday

今日という日は

 

 

今日は朝から最悪だったなー。

 

朝一で、日本がワールドカップで負けたの知って、ホテルでUBARタクシーを呼んで車に乗ったのは良いが、

 

そのドライバーはヒンディー語しか喋らなくてね、それでも走ってたらコンノートプレス辺りで、

 

何らかの原因で車がポリスに止められてドライバー切符切ら、罰金を払ってたわー。

 

多分、信号無視じゃないかな?!と思う。こいつの運転荒いもんな。

 

そして15分くらいは車内で待たされて、ようやくドライバーが戻ったから車は走り出したんだけどさ、

 

安心する間もなく、そのくそドライバーが、乗車をキャンセルするとか言い出して、『行けって』俺は行ったんだけど行かなくて、

 

『じゃー新しいタクシーを捕まえろ。』って俺は言って、また下らないやり取りドライバーとして、

 

あんまり話が通じないし、俺は頭にきて後部座席から運転席の椅子を蹴ったりして、大声も出したもんだから喉は枯れていたいし、

 

最悪だったけど、その路上に若いインド人の若者が登場して携帯でUBRAタクシーを手配してくれて、

 

何とか工場に着くことが出来たそんな日です。

 

けど、こういうの時々ありますよー。

 

もうある程度経験があるので、タクシーに乗った時くらいからなんかやばそうだなみたいな。感は働いちゃうんだけどね。

 

だけどだからと言って俺には何にも出来ないんだなー。

2018.07.01 Sunday

尿漏れ

 

 

ここ2週に渡って、シモの話に自然となってしまっていたので最終話として、シモの為になる話をしてみようと思う。

 

それはションベンの残り汁の話である。

 

若い男たちにはあまり関係のない話と思いがちだが、皆に平等に老いは必ず来るので知っておいた方が良い。

 

老いにもいろんな種類があるだろうが、そこは省略する。

 

男性がションベンをした際に、大概『ブルッブッル』といって用を足す訳だが、

 

年齢とともにションベンのキレが悪くなる。

 

水道の蛇口と一緒で毎日使うことで、アンティーク物になり、時々馬鹿になってしまう訳だ。

 

そこで私が考えたのは、キンタマの裏を指で押すという技術である。それは身体のどこかというと前立腺と射精菅の辺りだ。

 

そこは男性の金タマと肛門の間くらいにある場所だ。

 

是非皆さんも一度試してもらえればと思う。今日はキレが悪そうだなーと思ったらそこを押して見て頂きたい。

 

きっと尿を全て出し切ることができるだろう。私は、この方法を自身で30代前半から行なってきている。

 

もうそれは筋金入りである。

 

世間的には男性は、30代後半頃には尿漏れに悩まれているかもしれない。東京など大都市では特に皆が慌ただしく忙しい訳だ。

 

トイレに行った時でも時間をかけずにさっと出て行かなくてはならない事もある。

 

しかし出たは良いのだが、その後に実は尿道に残っていた尿がパンツとズボンの中で、

 

『チョロチョロ〜』なんて経験をした人も多いかと思う。

 

このキンタマの裏押しさえすればこれらの男性諸君の悩みも改善できる訳だ。

 

是非、この私のBLOGを読んだ方は実行して見てもらいたい。これで君も本当の男になれるだろう!?おめでとう。

 

そして、私に聞かせてほしい。あなたの感想を、、、

 

そして最後に女性はどうなんだろうっと私は思うのだ。

 

女性も尿漏れはあると聞いたことがあるが、このような技術があるのだろうか?

 

もしあるのであれば、教えてもらいたいものだ、では失礼する。

 

 

 

2018.06.29 Friday

用を足す

 

こっちでの公衆トイレは、いちいち小銭が掛かるから僕は、なるべくレストランに行った時に済ませたりするんだけどね。

 

ブタペストにも、もちろん多くのホームレスは居て、生活をしているんだけどね。

 

こっちの奴らは、インドほどは俺に絡んで来ないから大人しくてイイんだけどさ。

 

けどあいつらさ路上に生活している訳なんだけど、トイレはどこでもその辺でしちゃうんだよねー。

 

例えば街中の中心街が一番多く奴らは居てさ、地下鉄の入り口の階段とか、

 

メインストリートの歩道の草が生えている所とか、それもかなり目立つところで男も女も立ってしたりするんだ。

 

誰の目も気にせず、用を足すんだ。その神経というか気持ちの強さとでも言ったらいいのかな?!

 

それだけは見習いたいものと思うよ。

2018.06.26 Tuesday

You look like a junkie

 

ブタペストに2週間ほど滞在してましたが、こっちでの目標もほとんどクリアして、その夜時間も有ったんで、

 

こっちのクラブでも覗こうかと思い、メトロに乗って出かけましたー。

 

目的の駅に到着し、すぐに歩いてクラブを見つけだしほろ酔い気分で、

 

入り口に入ると、エントランス受付の奴に手で塞がれて、『You look like a junkie!!!』 と言われて、

 

クラブに入れてもらえんかったわ。最後に『More elegant...』と言われた。

 

一先ずその場を退散して、僕はきっとこのどこどこのブランドのネルシャツが原因かと思い、

 

歩きながらそのネルシャツを脱いで、ズボンの後ろポッケにネルシャツを突っ込んで、

 

中に着ていたガーゼの黒い長袖ならと思い、5分ほどの時間感覚を空けるため、

 

少し薄暗い裏路地に入り、立ちションを済ませ、気分を新たにもいう一度クラブのエントランスに向かった。

 

今度は、先客が2人若い女の子がいて彼女たちにくっ付くようにして、入口を通ってみたら普通に入れたわー。

 

それもエントランスチャージも取られんかったわ。

 

やっぱりどこどこのネルシャツがいけなかっただなーとしみじみ思い、普段の俺ではここでは乞食がジャンキーに見えるのかな。

 

まーいいかと。しばらくは中にいたけれども、このクラブまじつまんなくて。人もおらんし、音も微妙だったから、俺は二杯飲んです

 

ぐに家路に戻ったわ。

 

 

2018.06.24 Sunday

Budapest

 

インド(デリー)〜ハンガリー(ブタペスト)に来てます。

 

東欧は昨年に少し立ち寄ったチェコぶりだという事にここに来て気づきました。

 

初めてのブタペストは全てがもちろん初めてで、戸惑う事が多いが反面、見知らぬ街、風景、

 

人々に触れる旅路は新鮮で、僕の全ての栄養に繋がります。

 

何故ならそれは、その街の雰囲気や、環境、人達の生活に触れて自分もその変化を感じているからだと思います。

 

日本の僕の生活では、すでに僕の生活スタイルは出来上がっていて日常に変化を作り出しづらく、

 

旅をした事によって慣れきった日常に、僕自身が変化し、

 

それを楽しむ事が出来たりする事があります。それは、旅路から戻っても旅が続いている良さだと僕は思ってます。

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