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2017.06.14 Wednesday

yama yohei

 

迷いなく、毎日描いている彼の絵は

キャンパスを自然なリズムで心地よく、

南国ベトナムに溶け込んでいるようだ。

2017.06.05 Monday

森道市場に出店しましたー。

 

 

事後報告になってしまいましたが、初森道市場に出店して来ました。

野外での出店はあまり参加できないでいるので、今回は前夜祭を含む3日間通して全日参加しました。

おかげで、場の雰囲気や、準備も順調にこなす事が出来たと思います。

 

そんな森道市場を一言で言うと、気持ちの良いフェスです。大人も子供も若者も皆気持ちの良い人たちが多かった気がします。

きっとそれは主催の方が気持ちの良い方なのだろうと改めて思います。

 このイベントを誘ってくれたのんちゃん、ゆきちゃんに感謝です。

そして、出店を手伝ってくれた岩手の大介くん、たくちゃんどうもありがとう。

2017.02.07 Tuesday

LEH WEBSITE 更新致しましたー。

 

Leh 2017 Spring And Summer Collection 公開しましたー。

www.leh.jp  ←こちらからどうぞ!

 

引き続き今月15日まで、

2017年 SENSE OF LIVING By Leh 
Installation and Reception  At 吾亦紅にて行なっておりますので皆さま是非いらして下さい。

2017.01.24 Tuesday

SENSE OF LIVING By Leh Installation and Reception party  At 吾亦紅

 

寒い日が続いてますが、皆様お変わりありませんか?僕は先日から風邪を引きました。今日から体調が戻ってきてようやくこれからSENSE OF LIVINGの準備をせっせと行うところです。今回は吾亦紅を2週間もお借りして、行えることを嬉しく思います。そして、2月3日はレセプションパーティーもあります。

音楽と手仕事を堪能して頂ければと思っております。

 

 

 

 

2017年 SENSE OF LIVING By Leh 
Installation and Reception party 
At 吾亦紅

インドをはじめ世界各地へと旅をし続けながら/海外と日本に共通する民族衣装等の引き継がれてゆくべき文化性を『身に纏うもの・日常で機能するもの』としての生活的要素へと感性に沿って作りかえ/ジャンルにとらわれない 自由な思考でものづくりをしている/ 又、近年は暮らしをテーマとした活きるセンスを意味する『Sense of Living by Leh』として、 古道具や民藝品、陶磁器、民族衣装、西アフリカ藍染手織手紡ぎのブランケット、軽くて暖かいヒマラヤ産パシュミナショール、一針一針手で刺し子を施したアンティーク生地KANTA、キルト、インドの宝石と供される FOREST ESSENCIALのアーユルヴェーダソープなど、独自の審美眼で買い付けしてきたものや制作したモノを扱い展示を行う。


For: Installation 
開催期間 2月1日(wed)〜15日(sun)

For: Reception party
2月3日(fri) OPEN 19:00-23:00 
期間中の2月3日(金)は、会場吾亦紅にてささやかながら、レセプションパーティーを行います。
どなたでもご参加できますので皆様お越しください。

Charge:
Free

LIVE:
内田コーヘイトリオ

 

DJ: 
JUZU a.k.a.MOOCHY 
HOBOBRAZIL
澤村泰介

FOOD:
MIDOLINO

@吾亦紅 WARE-mo-KOU(東京/渋谷)
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-18-2 神南坂フレーム1F
03-3467-8102
11:30〜21:00

 

 

2017.01.05 Thursday

わたくしまだ正月を引きずってます。

2016.12.14 Wednesday

生身であろうか。

 

 

情報は錯綜し、自らそれらを選ぶ時代になりました。

昨今、僕は出来るだけ生身であるように心がけています。

ネット販売を自社では行わない、そうする事で売り上げは伸びるかもしれないですが、どこかは犠牲になる事でしょう。

それはもしかしたら長くお付き合いしているお店の方かも知れません。

僕自身ネットは見たりそこで購入したりします。それはなんせ便利だからです。

ただそればかりに時間を費やしてはいけないと思います。

例えば、画面の中にある物を如何にも自分が持っているような錯覚を起こさない。

会いたい相手には、出来るだけ時間を設けて会って話す事だったり。

僕はこの時代の中でも生身の人間で在りたいと思う。

時は過ぎて往き私の肉体は孰れ滅びるが、強い魂は永遠に残るだろう。

だとすれば、僕は今を真剣に生きなくてはならない。

『生身の人間で在りたいものだ。』

2016.12.09 Friday

ネクストチャレンジ

 

31歳を過ぎた頃から、少しずつ身体の衰えを感じ出した。

自分では、まだ若いと思っていたし、実際まだこれからの年齢であったと思う。その頃の僕は、身体の状態があまり良くなく、背中全体に疲れが溜まり、首や腰にまで影響が起こり、腰の筋肉が固くなり、同時に痛みを伴っていた。

そんな状況の中で、僕は近所の整体などで、ある程度自分の身体のケアをしてもらう程しか手立てが無かった。そうして整体に行く事で、自分の体調をある程度キープ出来ていたが、このまま人に揉んでもらうだけではこの先、悪くなる一方だなと悩んでもいた。

僕は考えた末に、これからは自ら何か身体を動かし、おのれに体力を付けなければいけないと思っていた。

そこで以前から気まぐれで行っていたヨガを、これからはコンスタントに通う事を決め、

代官山にある友人のヨガスタジオに通い出した。

そこでまず初回トライヤルを受けた。僕が次に購入したチケットは、なんと60日間で30回を消費するという品物だった。

要するに二日に一回ここに来て、1時間〜1時間半ほどヨガをしなければいけない。週でいうと平均3回〜4回行う。

そうしなければ、チケットは無駄になってしまうのだ。

これはなかなかのヨガ愛好家でなければ難しいし、ハードルの高いチケットだった。

 

当初ヨガを本格的に初めたばかりの僕は、大変身体は堅く、下半身特に足の筋肉も無く、いつも足をプルプルさせていた。

それはまるで、生まれたての子羊の様だったと思う。

クラスを受けた翌日は、必ずと言っていいほど筋肉痛になり、内心『しんどいなー。』と僕はよく感じていた。

スタジオ内はいつも女性の方が多くいて、男性は少ないというのがいつものケースだ。

皆生徒たちは、僕よりはるかにしなやかで、コアの力も強く持っていた。

僕は『負けてたまるかー。』と、せっせとヨガスタジオに行き続け気づけば、それなりのペースで2年ほどYOGAを続いていた。

ただ僕の身体の見ためは、ほぼ変わらず相変わらず細さが目立ち、きゃしゃであったが、明らかに僕の身体は柔らかくはなっていた。

そして、コアの力もだいぶと付いた様で、ある程度のヨガポーズはこなせる様になっていた。

それら僕の変化は、僕のやる気にも繋がっていたと思う。

ヨガは続ければ必ず成長出来る。そして、ヨガの道のりは大変長いものである。しかし続ければ必ず進化出来る事が分かり、その答えが僕にとってとても面白かった。これらは、人生に比例するはずだ。

 

さて、普段僕の仕事を簡単にふりわけると、主にディスクワーク(デザイン、指示書制作、発注など。)や、旅先のありえない量の荷物運び、半年かけてのサンプル作り(#時として完成しない場合も有)展示会が近づくとさらにバタバタ珍道中になる。そして展示会準備、展示会などの入れ込み搬出作業などは、なかなかの重労働になり、それらをするのは自分であり、自分たちである。

そのため、それを支える身体作りを、今はヨガが支えるてくれているのは云うまでも無かった。

 

例えば僕に『ヨガとは何ですか?』と聞かれたら、僕はこう答えるようにしている。『はい、ヨガとは究極のラジオ体操です。』と、

これはどこか美味しんぼイメージしてもらいたい。
僕は今現在も変わらずにヨガを続いている。最近数えてみたところ、今は5年目になったところだ。変わったのは、以前に増して身体はフレキシブルになった事。その反面、以前ほどの身体の成長の幅は少なくなって来ている。

これは僕にとって次のステップに入った気がしている。
僕はこの身体の動きをもっと他に使えないかと考えていた。そして考え抜いた結果、僕はボクシングを始めてみようと思っていた。
僕のボクシングの認識として、大変タフなスポーツで、危険であり、易々と始めていい品物で無いこと、そしてさらに当時35歳の僕が始めていいものかと戸惑いもしたが、冷静にこれは、僕のラストチャンスなんだと勝手に決め込み、これに賭けようと自分を盛り上げた。その後、ボクシングのこと色々と調べてみると、プロライセンスは32歳までに取得出来ないとプロにはなれないと、

ボクシング協会ルールに書いてあった。なので僕は既に賞味期限が切れているって言うことだ。

僕はそれが分かった時、残念な気持ち半分と、まーある意味僕は運がよいじゃないかとか思っていた。
よし!!何はともあれ僕はボクシングをはじめるんだ。

しかし、僕にはこれと言った目標はまるでなかった。ただすぐにボクシングを辞めるのだけはしないでおこうと思っていた。

諦めるのはいつも簡単なのだ。何でもそうなのだが、出来ない初めのうちには、すぐに楽しいはずが無い。

ある程度、そのものを味わわなければすべては無駄骨にある。

 

そこでまず、僕は以前に住んでいた明大前にあるボクシングジムを思い出していた。

そこはなかなかのインパクトのあるボクシングジムだった。外観が全てペンキでパッションピンクに塗られ、その辺りでは異彩を放っていたし、練習生はあまり見なかった気がした。僕はこのピンク色でJR線路沿いのジムが気になっていたので、まずは連絡してみようと、電話してみたが既にそのジムは廃業してしまっていた。

それから僕はネットサーフィンを行い、都内のボクシングジムを隈なく探した。
僕はジムに対して、色々な条件を設けたがその条件をクリア出来る1つのジムを僕は見つけ出した。そこは九段下にあるジムで多少僕の家から遠いわけなのだが、地下鉄半蔵門線で一本で行けるという利点も在ったので僕は迷わず電話をした。

そして、すぐに無料体験の予約をし、その日のうちにジムに訪問した訳だ。こういう場合すぐに行動しなければ僕はなかなか行かないめんどくさがりやだと自負している。九段下駅から歩いて10分、靖国神社の敷地を潜り、ジムへと向かった。そこは、台湾料理屋の地下にあった。恐る恐る急な階段を下りると、その日は肌寒い11月だというのに信じられないほどの熱気というか汗臭さがカウンターパンチの如く僕の鼻をかすめた。そして、同時に目が曇るような霧が辺りに立ち籠めていた。35年間生きているがこれほどの汗臭さを僕は感じた事が無かった。そして、例の如くあの乾いた『パンパン』と鳴る音が鳴り響いていた。

僕はとんでもないところに足を突っ込んでしまった様子だ。後ずさりしながらも、なんとか靴を脱ぎ、カウンター越しの会長らしき人に挨拶を済ませ、僕は初めてのジムワークを行わせてもらった、45分ほどだったが想像以上にトレーニングはキツイものだった。

 

上記に書いた様に、僕はヨガを変わらぬペースで行なっていたので、体力には結構自信があったのだが、やはりそれは初心者に他ならないということだった。コーチの指導のもとミット打ちをさせてもらったが繰り返しパンチするだけで、僕の身体からは全身汗が吹き出していた。僕はあまり汗のかきやすい体質では無いのだがその時の僕は、驚く程の汗をかいていた。

それらを体験してようやくあの入口で味わった、あのなぞの熱気をようやく理解する事が僕は出来た訳だ。

そして、それ以降匂いも気にならなくなった。このことも大変僕もびっくりしている。

体験練習後、コーチにお礼をいい、ジムの方針を聞き僕は足早にジムを出て行った。

帰り道、緊張からの解放と、今までに掻いた事の無い汗の量から来る言葉にしがたい充実感で僕は空を見上げて、1人笑っていた。

そして電車を乗り継ぎ、無事家に辿り着いて、まず僕がしたのはビニール袋に入れていた汗で湿った短パンとTシャツを洗面台に向かって絞ってみる事だった、結果少し絞れた。これはまさに漫画の世界だと、僕はさらに感情を高め『ふふぉふふぉ』言いながら『ボクシングはすごいな。』と一人しゃべっていた。
その瞬間、僕はあのジムに入会することを決めた。

 

2016.11.03 Thursday

SENSE OF LIVING By Leh AT GARDEN

SENSE OF LIVING By Leh をGARDEN原宿にて11月1日(火)〜11月13日(日)まで開催してます。

今回は6月からアフリカを周り エチオピア、ブルキナファソ、マリを旅をしてその中で僕が刺激を受けたアンティーク木彫りマスクや、藍染め手織りの布など自身で買い付けて来ました。定番のインドのKANTAや、LEHアーカイブ作品も展示販売しています。  是非皆様、お越し下さい。

GARDEN HARAJUKU

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-25-18 THE SHARE原宿1F
TEL. 03-5414-5045

2016.10.20 Thursday

MAGAZINE INFORMATION

2016.09.03 Saturday

MAGAZINE INFORMATION

 

雑誌GO OUT vol.84にて、P-051 秋冬アイテムが2点掲載して頂いてます。

是非ご覧下さい。
 

 

 

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