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2018.09.18 Tuesday

9月。

 

 

あっという間に今年も3ヶ月ちょっととなり、一年の速さを犇々感じてしまいます。

 

ようやく長い夏は終わったようで、今は秋を楽しもうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

2018.07.21 Saturday

信号はない

 

 

レーに僕は居る。

 

すでに5日ほど経っていた。なんだか腰が重くて中々借りずにきていたが、今日ようやくレンタルバイク屋に行くことにした。

 

バイクはロイヤルエンフィールド のクラシックタイプ350cc だ。ボディーの色は小豆色だった。

 

僕が昔、インドで購入して持って帰って来た車体と同じものだ。僕はこのバイクの扱いは分かっている。

 

いつもよりも遅く起きてしまった今日は、昼飯を食わずによく行くコーヒー屋でカプチーノを啜ってすぐに出発した。

 

今日は、山道をとりあえず慣らすためにゴンパのある街を、目的地に20キロ先を目指した。

 

こっちの道路は整備された道もあるが、基本山道であまり整備されていない砂利道が混じり合っている。

 

交通ルールもインド式なので、しばらくは神経をいつも以上に使ってしまう。

 

見渡す限り、広い空と岩山が目に入る。やっぱり歩いて街を徘徊するのとでは景色が違う。

 

信号機は、一台も無い。

 

次第に身体は慣れていく、道は険しいものだがとても楽しい。

 

ギアをいちいち下げる必要もなく、ただひたすら走り続ける事が今が楽しいのだ。
 

2018.07.19 Thursday

旅先で読んだ本。


Mr.Vertigo・ミスターヴァーティゴ
paul Auster/ポール オースター

柴田元幸訳

 

ポール オースターは昔友達が教えてくれた作家で初めて読んだのは、『ムーンパレス』だったな。

 

ニューヨークを代表する作家であり、『スモーク』とかは映画化されたね。どこか寂しげというか暗い物語が多い。

 

だから陰気臭いというか、合わない人には合わないかもね。僕は好きだけど。。。

 

今回の物語は、ちっと暗いながらもアメリカンファンタジーストーリー、ものすごく簡単に話すと、孤児の少年が師匠に出会い、

 

自分の力で空を飛ぶって話だ。なかなかの傑作なのでチェックです。また柴田元幸翻訳ってのがまさにパーフェクトだな。
 

 

 

went dry  (乾いちまった  禁酒になった)
Tim buck two  (遥かなる遠い場所)
get taken to the cleaners lose your shirt(洗濯屋に連れていかれる、博打で身ぐるみ剥がされる) 
dizzy  .vertigo  (めまいする)
down to earth  (足が地に着いた)

 

2018.07.18 Wednesday

溶け出す方法は。

 

 

何だろう?!何か新しい事や、出来事が始まると僕はすぐ初めに恐怖と不安を感じてしまうし。

朝一番で、その不安の中の1日が始まる。

 

それが僕はすごく嫌でどうしたら上手くやれるかと、自分の頭で考えている。。。

 

これらは僕の経験から生まれたもので、自分の頭の中で感じたものを紙に書いたりして、

 

シュミレーションを行い、イメージを膨らませて、形にして行く作業を行う。

 

それは図形みたいになっていって、しばらくしたら僕の中の不安や、恐怖も少しずつ溶け出し小さく無くなっていくのさ。

 

そうなってしまえば、こっちのものだと自分自身、さほど不安を感じなくなっていく。

 

反比例する様に次第に楽しみや、余裕が僕の中に現れ出すのだ。

2018.07.12 Thursday

2018,  8/10〜8/26

Photo by Ryo saito

 

 

前回に続き、レーからBLOGを更新している。こちらのWIFI環境が悪いためメールチェックなど雑務には非常に手間取る。

 

今は比較的に状態(WIFI)が安定しているので、ゲストハウスの庭でせっせと文章を作っているところだ。

 

 

*告知をしようと思う。

 

2018,  8/10〜8/26  の期間、京都印SHOP(本店)にて、Leh archive Installation を行うことが決まりました。

 

まだ日程が決まったばっかりで詳細は後日順にお知らせします。

 

2018.07.11 Wednesday

Leh and Ladakh

 

つい先日前に、レーアンドラダックに着いた。すでに今回で4回目を数える、何年ぶりかというと8年ぶりとの事だ。

 

これまでは陸路にて、レーに来ていたが、前回来たときにレーからの帰りのミニバスで死にかけた思いもあって今回はずるをして、

 

行きも帰りも飛行機にしてみた。

 

飛行機であれば、デリーから1時間もすればレーに到着してしまう。

 

飛行機が離陸してすぐに僕がしたのは、高山病の薬を飲む事だった。

 

それからすぐにプリベードタクシーにてラダック街の中心へと向かう。レーの陽射しは非常に強く、高度3500メーターを超える。

 

そのため空が近く美しい。そこに住む多くは、チベット民族で、あとはカシミールからの人々も大変多い。

 

チベット人と日本人のDNAはほぼ一緒だと、どっかの偉い学者が言っていたのを思い出す。

 

僕はここで今回10日ほど滞在する予定だ。しかし、飛行機で来ると時間は短縮出来て楽ではあるが、高山病の治りが遅い。

 

4日滞在してようやく、体と呼吸が慣れてきた。

2018.07.04 Wednesday

今日という日は

 

 

今日は朝から最悪だったなー。

 

朝一で、日本がワールドカップで負けたの知って、ホテルでUBARタクシーを呼んで車に乗ったのは良いが、

 

そのドライバーはヒンディー語しか喋らなくてね、それでも走ってたらコンノートプレス辺りで、

 

何らかの原因で車がポリスに止められてドライバー切符切ら、罰金を払ってたわー。

 

多分、信号無視じゃないかな?!と思う。こいつの運転荒いもんな。

 

そして15分くらいは車内で待たされて、ようやくドライバーが戻ったから車は走り出したんだけどさ、

 

安心する間もなく、そのくそドライバーが、乗車をキャンセルするとか言い出して、『行けって』俺は行ったんだけど行かなくて、

 

『じゃー新しいタクシーを捕まえろ。』って俺は言って、また下らないやり取りドライバーとして、

 

あんまり話が通じないし、俺は頭にきて後部座席から運転席の椅子を蹴ったりして、大声も出したもんだから喉は枯れていたいし、

 

最悪だったけど、その路上に若いインド人の若者が登場して携帯でUBRAタクシーを手配してくれて、

 

何とか工場に着くことが出来たそんな日です。

 

けど、こういうの時々ありますよー。

 

もうある程度経験があるので、タクシーに乗った時くらいからなんかやばそうだなみたいな。感は働いちゃうんだけどね。

 

だけどだからと言って俺には何にも出来ないんだなー。

2018.07.01 Sunday

尿漏れ

 

 

ここ2週に渡って、シモの話に自然となってしまっていたので最終話として、シモの為になる話をしてみようと思う。

 

それはションベンの残り汁の話である。

 

若い男たちにはあまり関係のない話と思いがちだが、皆に平等に老いは必ず来るので知っておいた方が良い。

 

老いにもいろんな種類があるだろうが、そこは省略する。

 

男性がションベンをした際に、大概『ブルッブッル』といって用を足す訳だが、

 

年齢とともにションベンのキレが悪くなる。

 

水道の蛇口と一緒で毎日使うことで、アンティーク物になり、時々馬鹿になってしまう訳だ。

 

そこで私が考えたのは、キンタマの裏を指で押すという技術である。それは身体のどこかというと前立腺と射精菅の辺りだ。

 

そこは男性の金タマと肛門の間くらいにある場所だ。

 

是非皆さんも一度試してもらえればと思う。今日はキレが悪そうだなーと思ったらそこを押して見て頂きたい。

 

きっと尿を全て出し切ることができるだろう。私は、この方法を自身で30代前半から行なってきている。

 

もうそれは筋金入りである。

 

世間的には男性は、30代後半頃には尿漏れに悩まれているかもしれない。東京など大都市では特に皆が慌ただしく忙しい訳だ。

 

トイレに行った時でも時間をかけずにさっと出て行かなくてはならない事もある。

 

しかし出たは良いのだが、その後に実は尿道に残っていた尿がパンツとズボンの中で、

 

『チョロチョロ〜』なんて経験をした人も多いかと思う。

 

このキンタマの裏押しさえすればこれらの男性諸君の悩みも改善できる訳だ。

 

是非、この私のBLOGを読んだ方は実行して見てもらいたい。これで君も本当の男になれるだろう!?おめでとう。

 

そして、私に聞かせてほしい。あなたの感想を、、、

 

そして最後に女性はどうなんだろうっと私は思うのだ。

 

女性も尿漏れはあると聞いたことがあるが、このような技術があるのだろうか?

 

もしあるのであれば、教えてもらいたいものだ、では失礼する。

 

 

 

2018.06.29 Friday

用を足す

 

こっちでの公衆トイレは、いちいち小銭が掛かるから僕は、なるべくレストランに行った時に済ませたりするんだけどね。

 

ブタペストにも、もちろん多くのホームレスは居て、生活をしているんだけどね。

 

こっちの奴らは、インドほどは俺に絡んで来ないから大人しくてイイんだけどさ。

 

けどあいつらさ路上に生活している訳なんだけど、トイレはどこでもその辺でしちゃうんだよねー。

 

例えば街中の中心街が一番多く奴らは居てさ、地下鉄の入り口の階段とか、

 

メインストリートの歩道の草が生えている所とか、それもかなり目立つところで男も女も立ってしたりするんだ。

 

誰の目も気にせず、用を足すんだ。その神経というか気持ちの強さとでも言ったらいいのかな?!

 

それだけは見習いたいものと思うよ。

2018.06.26 Tuesday

You look like a junkie

 

ブタペストに2週間ほど滞在してましたが、こっちでの目標もほとんどクリアして、その夜時間も有ったんで、

 

こっちのクラブでも覗こうかと思い、メトロに乗って出かけましたー。

 

目的の駅に到着し、すぐに歩いてクラブを見つけだしほろ酔い気分で、

 

入り口に入ると、エントランス受付の奴に手で塞がれて、『You look like a junkie!!!』 と言われて、

 

クラブに入れてもらえんかったわ。最後に『More elegant...』と言われた。

 

一先ずその場を退散して、僕はきっとこのどこどこのブランドのネルシャツが原因かと思い、

 

歩きながらそのネルシャツを脱いで、ズボンの後ろポッケにネルシャツを突っ込んで、

 

中に着ていたガーゼの黒い長袖ならと思い、5分ほどの時間感覚を空けるため、

 

少し薄暗い裏路地に入り、立ちションを済ませ、気分を新たにもいう一度クラブのエントランスに向かった。

 

今度は、先客が2人若い女の子がいて彼女たちにくっ付くようにして、入口を通ってみたら普通に入れたわー。

 

それもエントランスチャージも取られんかったわ。

 

やっぱりどこどこのネルシャツがいけなかっただなーとしみじみ思い、普段の俺ではここでは乞食がジャンキーに見えるのかな。

 

まーいいかと。しばらくは中にいたけれども、このクラブまじつまんなくて。人もおらんし、音も微妙だったから、俺は二杯飲んです

 

ぐに家路に戻ったわ。

 

 

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