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2017.10.09 Monday

チベットのチュパ

男性用でディアスキンものは古くて珍しい。

2017.10.06 Friday

ただ祈る。

2017.10.06 Friday

諦めんの早いのでは、、、

2017.09.30 Saturday

picture 9/30

 

9月も終わり、もうすっかり秋。

2017.09.06 Wednesday

今宵の雨

 

今夜は満月かな?!

通りそわそわする訳だ。

2017.07.03 Monday

今日7時頃の夕日綺麗でしたねー、、、さて無事日本に戻りました。

2017.06.26 Monday

素晴らしい。

 

こういう日本人が増えたら日本も面白くなるんじゃないかな。

2017.06.24 Saturday

民族

 


サパに着いたのは、昼の3時頃だった。予定してたよりバスは2時間ほど遅れた事になる。

街を少し歩き、すぐにホテルを決め部屋でシャワーを浴びた後、僕は街を探索した。

サパは山間の狭間にあるためホーチミンやハノイよりも遥かに涼しい。

そして、晴れてさえいれば太陽の日差しが心地良かったりした。

サパは、少数民族がいくつも共存すると聞いていたが、実際に街角には民族衣装を着た女性が沢山すれ違いそれらは溶け込んでいた。モン族にも、ブラックモン、レッドモン、花モンなど、他に赤ザウ、フーラ、タイとかなり多い、それらは村の地域別で分かれている。

僕はサパにいる間に少しずつそれらの民族の違いを理解していった。皆大半が社交的で、屈託のない笑顔で僕に話しかけてくる。

自然な笑顔で近づき、挨拶が済むと自分が腕や肩に掛けたカバンから手作りのビーズのネックレスや、ミサンガ、刺繍のバックなどを見せ営業をかけてくるのもいつもの流れとなる。ある者は、僕が逃げ出さないように腕を掴み離さないおばさんも多くいた。

 

僕が此処サパに来た目的は、民族性を自分の目で見て見たいと思った事と、その人々が人針人針、手で時間をかけて作り上げた民芸品を買う事が目的になる。それ以外は僕には特にここに用事が無かった。
僕はまず、僕の相方であるガイドブックを開きその中で気になったサパバザールへ向かった。

地図を見ながら、実際に歩いてみると僕のホテルからも思っていたよりも遥かに近くて、多分2キロほどですぐに着いた。

中に入ると1階は、日用品、果物、肉、スパイスなどがひしめいていてよくあるマーケットの光景であった。

2階に上がると同じく、日用品がかなりの割合でスペースを埋めていたが、さらに奥に進むと窓が無いせいか薄暗いエリアが在り、

壁に一見すると黒光りした布がたくさんぶら下がってる様に見えた。

近くまで行くとそれが濃い藍染の布や、民族衣装が沢山ディスプレイしてあった事に気が付き、僕はそれを見てようやく此処に来た本来の目的に辿り着く事が出来たと安堵していた。

 

2017.06.20 Tuesday

SAPAへ

 

ハノイへと移動して、そこからはバスに揺られサパに向かった。
バスの中で考えたのはホーチミン滞在中は、色々とマーケットを回っては見たものの、何も買い付けが出来ていなかった事。

友達といる時間は、僕自身の為には大変大らかな時間であった、それは有意義なものになった。

ただ同時に此処まで来て、手ぶらで帰る訳にはいかないという使命感と、焦りが僕には混在していた。

 

10年ぶりということで、今では大して何も分からないベトナムを、10年前と同じルートで僕は今ハノイにいる。

ホーチミン〜ハノイは国内線の飛行機を利用した。ハノイの空港に着いたのは深夜で、そのまま空港からタクシーに乗り街の中心部にある、予約して置いたホテルに向かった。

 

チェックインを済ませ、僕はすぐにベッドに横になった。明日は朝6時に起きて、長距離バススタンドに向かわなくてはならない。

バスは予約もしていないので、乗る事が出来るか朝になってみないと分からない。

ただ、調べたところサパ行きは一日、10本ほどはある様なので、多分大丈夫でだろうと思う。

僕はホテルの朝食も食べれぬまま、バイクタクシーに跨がり目的のバス停に向かう。バススタンドでサパ行きの受付を探し、すぐにチケットを購入する手配を行なった。チケットはすぐに買えて10分後の朝8時に出発するバスにどうにか乗る事が出来た。

 

此処からサパまで約5時間半、長距離バスでサパに向かう最中のことだ。

 

2017.06.15 Thursday

ホーチミン(サイゴン)〜ハノイへ

 

 

今から10年前になるが、僕は一度ベトナムに来ている。

 

それは親父と初めての海外旅行であった。

 

その旅のコトのきっかけは、親父が唐突にお前とベトナムかまたはどこか東南アジア圏に行ってみたいと言い出した事から始まった。

 

それを聞かされて僕は、二つ返事でOKした。僕は直ぐさま2人旅のチケットを用意したり、

 

ルートを決めたりと好き勝手に準備を進めた。親父は何も文句を言わずそれらを受け入れてくれた。

 

実際にその旅は短いものであり、多分1週間ほどであったと思う。

 

短い中で、僕たちは友達の様に見知らぬ街を歩き、最高の時間を共有したと僕は記憶している。

 

あれから時は立ち、ベトナム(サイゴン)に僕は居る。あの時の記憶をもっと鮮明に思い出す事が出来ればと思っている。

 

これは、僕の一つのターニングポイントにも思えて来るのだ。

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