ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 溶け出す方法は。 | main | 信号はない >>
2018.07.19 Thursday

旅先で読んだ本。


Mr.Vertigo・ミスターヴァーティゴ
paul Auster/ポール オースター

柴田元幸訳

 

ポール オースターは昔友達が教えてくれた作家で初めて読んだのは、『ムーンパレス』だったな。

 

ニューヨークを代表する作家であり、『スモーク』とかは映画化されたね。どこか寂しげというか暗い物語が多い。

 

だから陰気臭いというか、合わない人には合わないかもね。僕は好きだけど。。。

 

今回の物語は、ちっと暗いながらもアメリカンファンタジーストーリー、ものすごく簡単に話すと、孤児の少年が師匠に出会い、

 

自分の力で空を飛ぶって話だ。なかなかの傑作なのでチェックです。また柴田元幸翻訳ってのがまさにパーフェクトだな。
 

 

 

went dry  (乾いちまった  禁酒になった)
Tim buck two  (遥かなる遠い場所)
get taken to the cleaners lose your shirt(洗濯屋に連れていかれる、博打で身ぐるみ剥がされる) 
dizzy  .vertigo  (めまいする)
down to earth  (足が地に着いた)

 

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album