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2019.07.26 Friday

The Catcher in the Rye

 

 

J.D.サリンジャー生誕100周年ということのようで、自伝的映画『ライ麦畑の反逆児』が少し前に公開されてましたー。

僕は、この情報に全く気づいていなかったため最近ようやくDVDで鑑賞して観ました。

物語は、小説ライ麦畑でつかまえてを製作中のサリンジャーの半生を描いてます。

サリンジャー好きの僕でも前半は淡々とした物語の内容で、眠くなってしまいましたが中盤から後半にかけてようやく物語の流れを組み取ることが出来て、集中して楽しめることが出来ました。そして、サリンジャーの作家性や彼自身の苦悩が垣間見れたのは、謎多きサリンジャーの貴重な資料かと思えます。

しかし、小説『ライ麦畑でつかまえて』に比べてしまえばそれはまた別の次元で、

小説の素晴らしさには到底及びません。

僕が読んだ時代は、訳・野崎孝でした。翻訳する方によっても言い回し、ボキャブラリーなど本の面白さはものすごく

変わってきます。僕には野崎孝さんがぴったりと感じましたが、今現在再販されているのは、訳・村上春樹のようです。

僕は正直どうかな?って思ってますが、読んでもいないので再度購入して読んでみようかと思います。

『百聞は一見に如かずという言葉』もあるので、、、

違うか?!

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